八寸名古屋帯18点UP<<NEW
織物の里「米沢」の八寸織名古屋帯です。米沢は、山形県の南部に位置し、上杉鷹山公によって本格的に始められた伝統の織物は「米織」として知られています。紅花をはじめ、刈安、紫根などの天然染料や天然の素材を使って織られる素朴な織物です。 この帯は絹に加えて和紙を緯糸に使っています。庶民の工夫から織られた紙布は、長い年月を越えて、独特の風合いを生み出しています。 普段に着物をお召しになる方やお茶の稽古などにお締め下さい。
錯綜する呉服業界では今様々な商品が様々な価格で流通しています。ここで紹介する商品は、私が品質、価格ともに吟味して仕入れた商品です。また、海外の仕立が増える中で、国内仕立にこだわり仕立てております。お求めいただいた商品は末永くご愛用いただけるものと自負しております。 現在移設中の「全日本きもの研究会」は着物について理解を深めて頂ける情報満載です。分からないことがありましたらお気軽にご相談下さい。あなた様にとって一生ものの「間違いのないお買い物」になりますよう真心こめて対応させていただきます。 (ちなみに「ゆうきくん」のイラストは息子が幼稚園の頃に私のことを描いたものです)